contents4 of 後継者育成 鋳方塾公式サイト

お客様の声

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【鋳方先生との出会いは?】
私が営業部長時代に父親である社長が、私を後継者として教育するためにコンサルタントとにお願いしようと考えていました。当時のメインバンクからあるコンサルティング会社を紹介され、指導してもらうことになりましたが、誰が来ても合点のいく内容ではありませんでした。
そこで違う銀行のコンサルティング会社に相談したところ、「そのようなことだったらいい人がいる」ということで、後継者教育で定評のある鋳方先生をご紹介していただいきました。

【契約前にどのようなことで悩んでいたのか?】
2代目社長は先代社長の背中を見て育つといわれています。しかし、父親が息子を教育するにはいろいろと問題もあります。後継者として教育するために、父親がコンサルタントをつけ教育してくれました。大手のコンサルティング会社のせいか、大企業の成功事例ばかりを紹介し、「こんな制度をつくりましょう」とか、「強みを生かしてこんなことをしましょう」と、どれも自社の現状にあった提案ではありませんでした。中小企業にはもっと現場の泥臭いことが求められており、そこを教えて欲しいと悶々としていました。
大きな課題は、これから社長になるにあたってリーダーシップが身についていないことでした。理念やビジョンも理解はしていたつもりでしたが、当時は明文化されたものがなかったため、自分の言葉で語れていなかったと思います。2代目は父の言っていたことを引き継ぐだけでいいと思っていたことも甘かったです。そのため、組織を上手く動かすことができてなくて悩んでいました。

【契約する際に何が決め手になりましたか?】
私と父、鋳方先生の3者で面談しました。いろいろご相談したところ、求めていたことにぴったり合っていました。父が鋳方先生のご著書「社長に好かれるリーダーになれ!」を読み、さらに確信をもったようです。鋳方先生は中小企業を経営していたご経験もあり、体験に基づいた話がとても心に響きました。私も父も中小企業のことをよくわかっている鋳方先生なら間違いないと思い、コンサルティングをお願いしました。


【鋳方先生に指導してもらってよかったことは何ですか?】
経営者になると悩みやグチがいえなくなります。ですから、鋳方先生のように経験豊富なコンサルタントがいると、安心して相談ができました。相談しても決して「こうしなさい」「ああしなさい」と言わなくて、「私はこう思うよ」というように同じ目線で考えてくれました。

当時、ベテラン社員のことで悩んでいた時にアドバイスしてくださったことで、一気に問題が解決し、いまでは最も信頼できる部下として活躍してくれています。鋳方先生は、「思うように動かない部下をうっとうしいと思ってはいけません。腹を割って接しなさい。」とアドバイスしてくれました。いろいろ考えた末、その彼とプライベートで接することで、仕事でもコミュニケーションがうまく取れるようになり、いろいろな現場情報を伝えてくれます。彼の情報のおかげで問題になる前に手を打つことができ、今では現場を上手く動かすことができています。

また、「社員の目の前で親子喧嘩は絶対にやらない方がいい。社長に対して文句があるときは、社員がいない社長の家に行って喧嘩すべきだ!」と教わりました。それまでは、自分が社員の声を代弁するため、色々社長に意見しており、社長に却下されると社員の目の前で社長と言い合うことがありました。

その結果、会社全体に一体感がなくなり、ギクシャクした関係になったという苦い経験がありました。鋳方先生にこのことを教わってからは一切、会社内で言い合いをすることをやめ、社長の家に行って議論をするようになってから会社全体に一体感が出てくるようになりました。

鋳方先生に教わって一番大きな成果は、数ヶ月で社員の見る目が変わってきたことです。それは社長としての話し方をトレーニングしてくれたからです。私は技術上がりでしたので、人前で話をすることが苦手でした。毎回、新聞のニュースを10分間スピーチすることで、苦手意識を克服することができました。話す内容も経営者らしくなってきたこともありますが、堂々と想いを伝える方法を学べたことがよかったです。父も私の成長にびっくりして、社長就任が予定より早まりました。父が私を社長にしてもいいと認めてくれたことはとてもうれしかったです。

経営実務では、社長の仕事を全般的に学びましたが、銀行との交渉や印鑑の管理については、本には書いていないことまで教えてもらい、とても役に立っています。



【これから社長になる後継者へのアドバイス】
私のように2代目社長は、父親の理念やビジョンは常々聞かされていると思いますが、自分のものになっていることはほとんどありません。鋳方先生は理念が明確に言えるまでは何を教えても意味がないとまでいわれました。親子とはいえ、父を身近で見てきたとはいえ、自分の腹に落ちていません。父と考え方、価値観、判断基準も違っているため、父の理念を継承することは当然ですが、自分の想いを込めて自分のことばで理念やビジョンをつくることが大切だと思います。私は鋳方先生に経営の基礎を教わりながら、「これだ!」と思える理念とビジョンを見つけることができました。私が理念・ビジョンに則って方向性を示せば、社員は自分のやるべきことを自ら考えて行動するようになり、会社全体が社長の目指すいい方向に動き始めました。

また、苦手な部分も集中して指導してくださるので、一人では克服できないこともできるようになりました。

これから会社を継承する後継者の方は、ぜひ鋳方先生の個別指導を受けられることをおすすめします。私も多くの勉強会に参加し、コンサルタントの指導を受けましたが、アカデミックなことよりも鋳方先生の体験に基づいた実践指導が中小企業の2代目には必要な教育ではないかと思います。自分の課題に合わせた個別指導だからこそ、ここまで早く成長できたのだと思います。

最後に、社長としてやっていく自信をつけてくださった鋳方先生には本当に感謝しています。

日合通信電線株式会社 
代表取締役 細川周作様

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